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KiCAD利用開始しました。

  なんかSTM32に続きシステム移行の話ばっかりですが、基板設計は本当に長い間、水魚堂さんのbsch3vとMBEを使ってきました。これもデザインルールとかの問題で移動しなきゃとは思っていたのですが、なんとなくズルズルと使ってきたのですが、部品点数も増えてきて、2層じゃ済まない案件も増えたので新たにCADを探し、KiCADを(追加で)使うことにしました。ちょっとした回路を書くのにはbsch3vは本当に使いやすいので少なくとも当面は併用すると思います。

 今まで出来なかったこととして、アートワーク後に部品も載せた状態で3D確認できるってのがあります。これ見るとテンションあがりますよね。ただわからないことも多いし、何回か基板発注してみたりとか実験が必要ですね。


 キャプチャは、ためしに書いてみた基板のものです。部品並んでるCGっていいですねw。

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